みえの輝く女子フォーラム2017


みえの輝く女子フォーラム2017 実施報告
 

 

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みえの輝く女子フォーラム2017【終了しました】

 

みえの輝く女子フォーラム

県では、「みえの輝く女子プロジェクト」と称して、女性が活躍できる職場環境づくりを支援していますが、この度その一環として、「みえの輝く女子フォーラム2017」を開催します。

開催テーマを「女性活躍のその先へ」とし、第1部の基調対談及びパネルディスカッションでは、女性をはじめ誰もが能力を発揮し活躍できる職場環境づくりが「成果」につながるメカニズムを、「ダイバーシティ」の第一人者ともいわれる株式会社イー・ウーマン代表取締役の佐々木かをりさんと、積水ハウス株式会社をはじめ県内外の「ダイバーシティ経営」の先進企業の皆さんより、本音を交えてお話しいただきます。女性が活躍できる職場環境は、ひいては本県が推進する「ダイバーシティ社会」にもつながることから、女性活躍のその先を考えるきっかけとして、是非ご参加ください。

第2部は、三重県で働く女性のさまざまな挑戦を称え、応援する「チャレンジャーズ・アワード2017」を実施します。事前審査を通過した選りすぐりの10名のファイナリストの皆さんが、本県の働く女性のロールモデルとして、自身の取組や展望を、渾身の力を込めプレゼンテーションしますので、こちらも是非ご覧ください。

三重県知事 鈴木 英敬

 

日時 平成29年9月22日(金)13時~18時(12時15分開場)

場所 四日市都ホテル 4階「伊勢の間」(三重県四日市市安島1-3-38)

■ 公共交通機関
近鉄四日市駅北口より徒歩3分
■ お車でお越しの場合
東名阪自動車道四日市ICから約25分。ホテルの駐車場あり(有料)
隣接のララスクエア駐車場はララスクエアのお買い上げ金額により、優待があります。

定員 300名(先着順)

参加費 無料

申込期限 2017年9月15日(金) 応募締め切りました
※申込期限までに定員に達した場合はお断りする場合があります。

〇要約筆記あり
〇託児あり(詳細はページ下部に記載)

内容

第1部(13時~14時45分)

(1)主催者挨拶(13時~13時5分)

(2)基調対談(13時5分~13時45分)

テーマ

「ダイバーシティ経営が成果につながる理由(わけ)」

佐々木 かをり 氏
佐々木 かをり氏
株式会社イー・ウーマン代表取締役社長

株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役社長
上智大学卒業後、通訳・翻訳等を提供する株式会社ユニカルインターナショナルを設立。 2000 年には市場創造のためのダイバーシティコンサルティング会社 株式会社イー・ウー マンを設立。斬新なインサイトを提供し、味の素「トスサラ」などヒット商品を生み出す。また毎年1000 人が集まる「国際女性ビジネス会議」を20 年以上毎夏開催。 ダイバーシティの第一人者でAPEC、OECD など国内外で日英での講演も1500 回を越える。独自の「アクションプランナー」時間管理術講座も人気。現在、上場企業等の社外取締役、社外監査役、博物館等の経営委員・理事、内閣府等の政府審議会委員等を務める。著書多数。「ニュースステーション」レポーター、「CBS ドキュメ ント」アンカーなど歴任。現在も、テレビ、雑誌、新聞等のコメンテータを務める。 二児の母。
内田 隆 氏
内田 隆 氏
積水ハウス株式会社 取締役 専務執行役員 関連企業担当、人事部長
横浜市立大学商学部経営学科卒業後、1976年積水ハウス株式会社入社。経理部長、経理財務部長、取締常務執行役員、埼玉営業本部長を経て、人事部長委嘱、2014年4月専務執行役員就任、現在に至る。同社は、2006年に持続可能な働き方などを目指す「人材サステナビリティ宣言」を掲げたのをきっかけに、社内に旗振り役となる女性活躍グループを設置。同氏が2012年に人事部長に就任後、更なる成長の為には多様な人材の活躍が欠かせないと、ダイバーシティ推進室を設置。同年、女性管理職候補者研修「積水ハウス ウィメンズ カレッジ」の設置など、女性管理職の育成・登用を積極的に推進しており、女性管理職は毎年着実に増加している。女性をはじめ多様な人材の育成と活躍促進が、同社の新たなビジネス展開につながり、2016年度には「新・ダイバーシティ経営企業100選」と「なでしこ銘柄」をダブル受賞している。

(3)パネルディスカッション(13時45分~14時45分)

テーマ
「本音で語る!女性の活躍とダイバーシティ」

ファシリテーター
古谷野様古谷野 義之氏
経済産業省経済産業政策局 産業人材企画調整官

1994年4月、経済産業省(旧通商産業省)入省、青山学院大学経済学部卒。

マクロ経済施策をはじめ、自動車産業関連税制や中小企業関連施策、地域経済産業施策の企画立案などを担当。2017年7月より現職。

現在、経済産業政策局産業人材企画調整官として、ダイバーシティ経営の推進、女性リーダー育成・女性起業家支援、少子化対策政策等を担当。

登壇者(五十音順)

海住 禎人氏

海住 禎人氏
株式会社百五銀行 人事部長

1986年 中央大学卒業後、株式会社百五銀行入行。入行後、約15年間は三重県内の支店4ケ店に勤務し、主に渉外(営業)を担当。

2001年から約5年間を東京営業部と名古屋支店に勤務し主に大企業を担当。2006年から営業統括グループにてリテール部門の課長を、2008年から経営企画部にて企画部門の課長を務める。その後、三重県内2店舗で支店長を務め、2015年に人事部長に就任。また、1999年から2000年の2年間は、従業員組合の委員長を務める。


加藤 丈典 氏

加藤 丈典氏
エイベックス株式会社 代表取締役社長

1997年アイシン精機株式会社に入社。その後、2000年エイベックス株式会社に入社し、2010年代表取締役社長就任、現在に至る。

同社は、「人を大切にする経営」の方針のもと、性別や国籍、学歴等を問わず多様な人材を採用するとともに、女性の従業員比率4割、女性の管理職育成、パートからの正社員化など女性活躍にも積極的に取り組んでいる。また、人材育成にも力を注ぐなど、「ダイバーシティ経営」を実践。多様な人材の活躍が同社の成長につながっている。

2016年度の「新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞をはじめ、「三重のおもてなし経営企業選」や「三重県男女がいきいきと働いている企業」など表彰・認証を多数受けている。


福山 知子氏

福山 知子氏
カルビー株式会社 執行役員 経営企画本部本部長兼コーポレートコミュニケーション本部本部長

1990年カルビー株式会社に入社。本社マーケティング部門でマーケティングリサーチ、マーケティング戦略などに携わる。2000年には神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程を修了(1998年9月~2000年3月)。その後、近畿支店マーケティングオフィサー、中日本事業本部マーケティング担当部長、執行役員中日本事業本部本部長を経て、2017年に執行役員 経営企画本部本部長 兼 コーポレートコミュニケーション本部本部長に就任。

2003年と2006年に出産し、2015年まで育児短時間勤務。現在は、関西に住居をおきながらの本社勤務を実施中。


山口 恭子氏山口 恭子氏
株式会社ローソン 人事本部 人事企画部長

1993年4月新卒で入社。店舗勤務後本社に異動。約1年の産休・育児休職取得後2001年復職し人事業務に従事。2012年から女性・外国籍社員・障がい者を中心としたダイバーシティ推進などを担当し、事業所内保育施設・障がい者雇用の特例子会社などを設立。女性活躍推進の取り組みは、小売業として初となる「なでしこ銘柄」の4年連続選定に貢献。そして2015年より人事本部 人事企画部長。特例子会社(株)ローソンウィルの取締役も兼任。

第2部(15時~18時)

(1)三重の働く女性を全力応援「チャレンジャーズ・アワード2017」(15時~16時15分)

昨年度のアワード授与式の様子

事前審査を通過したファイナリスト10名によるプレゼンテーション
※下記は50音順です。登壇順は当日発表します。

  1. 池田 奈桜 (株式会社鹿の湯ホテル) 
    発表タイトル:日本の「旅館」を改革!お客様も社員ももてなす接客リーダー誕生
  2. 猪野 由里 (特定非営利活動法人みどりの家) 
    発表タイトル:ソーシャルビジネス~生き辛い人にもやさしい環境づくり
  3. 大瀧 あずさ (四日市市自治会連合会事務局) 
    発表タイトル:女性視点の地域力向上へのチャレンジ
  4. 垣本 美和 (日本土木工業株式会社)
    発表タイトル:事務員から役員そして建設女子の応援団長へ
  5. 梶浦 明日香 (常若(三重県で活動する若手職人のグループ)) 
    発表タイトル:三重の日本の伝統工芸を受け継ぐ
  6. 小﨑 麻莉絵 (株式会社オアシス) 
    発表タイトル:ヘルプマーク啓発活動 in東海!!
  7. 富田 裕美 (SakuraBerry’sGarden) 
    発表タイトル:農業経験0(ゼロ) 一般事務員から観光農園の園長にチャレンジ!!
  8. 中川 朝子 (国立大学法人三重大学) 
    発表タイトル:地球温暖化防止に向けて~夢いっぱいの子どもたちへ~
  9. 山田 知美 (特定非営利活動法人三重はぐくみサポート、55カフェ)
    発表タイトル:地域ではぐくむ子どもと日本の未来
  10. 山田 ロサリオ (特定非営利活動法人日本ボリビア人協会)
    発表タイトル:(女性×外国人×高齢者)が楽しむ人生(ビジネス×福祉×教育)

(2)交流会(16時15分~17時)

参加者による情報交換、交流(飲物、茶菓あり)

(3)アワード授与式(17時~18時)

ゲストスピーカー

ゲストスピーカー舘氏
舘 明里(たち あかり)氏
鈴鹿高等学校 3年生

高校ではボランティア部に所属し、福祉体験や、募金活動などに参加。2017年7月、女性の地位向上を求め地域や海外で活動する国際ソロプチミスト日本中央リジョンが主催する「ソロプチミスト・ユースフォーラム」に三重県代表として参加。各地域から選出された女子高校生らとともに「夢を拓く~教育は世界を変える~」をテーマにディスカッションを行った。

井上早織
井上 早織氏
株式会社アグリー 代表取締役
特定非営利活動法人あぐりの杜 事務局長

アグリクリエーター
企業杜人1号
2011年、農家になるために大阪から名張に移住。2013年10月、株式会社アグリー代表取締役に就任。「女性だからこそできる新しい農業のかたち」をキャッチフレーズに、農福連携や、子どもたちに ” 「食」の大切さ ” を伝える活動(食育)にも力を入れる。

2013年10月に「NPO法人 あぐりの杜」を立ち上げ農福連携による障がい者の自立(就労)支援事業をスタート。趣味は仕事とゲートボール。WIT2016でみえモデル賞を受賞した「あぐりの杜プロジェクト」に社運をかけて取り組み中。

四日市市長
森 智広氏
四日市市長

1978年生まれ。2001年に立命館大学理工学部を卒業後、監査法人への入所等を経て、2010年に森智広公認会計士事務所を設立。

2011年早稲田大学大学院公共経営研究科を修了後、同年4月に四日市市議会議員に初当選。2015年の市議会議員二期目当選を経て、2016年12月に四日市市長に就任、現在に至る。

二児の父であり、子育て世代当事者である市長自らが先頭に立ち「子育てするなら四日市」「教育するなら四日市」という都市イメージ構築に向けて、子育てや教育施策の充実に積極的に取り組み、子育て世帯に選ばれるまち「四日市」を目指している。

2017年3月には、職員のワーク・ライフ・バランスの応援や市内の企業や団体のワーク・ライフ・バランスの推進、そして市長自身の家族の笑顔を増やすことを掲げ「イクボス宣言」を行った。


アワードプレゼンター

鈴木 英敬(三重県知事、審査委員長)ほか

託児について

無料託児サービスがございます。

おおむね1歳から就学前のお子様を対象に託児いたします。事前予約制です。
定員13名(先着順) 申込期限:9 月6 日(水) 9月15日(金)

参加申込方法

(1)WEBから申し込む

こちらのページ下部にある「参加申込フォーム」からお申込みください。

(2)FAXで申し込む

参加申込書に必要事項をご記入のえ、FAXでお申し込みください。

FAX送付先:059-343-5993

フォーラム当日取材ご希望のメディアの方へ

フォーラム当日に取材をご希望のメディア関係者の方は、こちらのフォームより「フォーラム当日取材希望」にチェックの上、お申し込みをお願いいたします。

 

◆みえの輝く女子フォーラム参加申し込みフォーム◆

ご応募ありがとうございました。申し込みは締め切りました。